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詐欺は、あなたの性格の隙を突くというより、環境の隙を突いてきます。今の婚活環境には、詐欺が入り込みやすい条件が揃っています。
オンラインで出会うのが普通になった分、
本名じゃなくても会話が成立する
写真だけで“人となり”を想像してしまう
会ったことがなくても親密になれる
この状況が生まれやすいです。
詐欺は、この「実在感の薄さ」を利用します。
婚活で一番強い感情は、実は恋愛感情だけじゃありません。
安心したい
早く決めたい
もう失敗したくない
この気持ちが強いほど、相手を信じたい気持ちも強くなります。
詐欺は、その“信じたい”を利用します。
婚活詐欺は、恋愛が上手いというより、
気持ちを上げる
依存を作る
断れない空気を作る
のが上手いです。
相手の言葉が甘いほど、あなたの感情が動くほど、相手の思うつぼになりやすい。
国の公表データでも、特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の認知件数・被害額が大きいことが示されています。
たとえば、ある年の暫定値として、特殊詐欺の認知件数が2万件台後半、被害額が千億円規模、SNS型投資詐欺の被害額も千億円規模といった内容が公表されています。
(出典:警察庁 特殊詐欺/SNS型投資・ロマンス詐欺の統計(暫定値))
数字が大きい=誰でも狙われうる、ということです。
だからこそ、怖がるより「仕組み化」が必要です😊
関連記事:婚活ニュース疲れで動けない30代へ|不安を消す行動手順
関連記事:婚活ニュースで見える本音と落とし穴|結婚相談所が選ばれる理由
ここは一番大事です。
ただし、手口を全部覚える必要はありません。覚えるのは共通点です。
お金の話が出る(投資・副業・送金・紹介・手数料)
連絡先をすぐ外部に移そうとする
会う話が不自然(異常に早い/異常に会わない)
生活感が薄い(仕事・休日・人間関係が曖昧)
甘い言葉が早い(運命、結婚、将来、特別扱い)
“あなたの味方”のふりをして孤立させる(周りに言わないで、二人だけの秘密)
ではパターン別にいきます👇
入り口は恋愛っぽいことが多いです。
「話が合う」→「信頼できる」→「あなたのため」→「一緒に資産形成しよう」
この流れで、お金の話にスライドします。
見抜くポイントはシンプル。
投資の話が出た瞬間にアウト
「必ず儲かる」「損しない」など断言はアウト
出金に手数料、保証金、税金、認証料などが必要と言われたらアウト
実在の金融機関や有名人を匂わせたらアウト
国の注意喚起でも、SNSやマッチングアプリ等で知り合った相手から投資勧誘を受けるトラブルがある旨が示されています。
(出典:金融行政機関等の注意喚起)
ここは例外を作らないでください。
お金の話が出たら即終了が最強ルールです😊
ロマンス詐欺は「投資」の形を取らない場合もあります。
海外勤務(会えない理由づけ)
軍人・医師・商社(権威づけ)
荷物を送った(関税・手数料)
急なトラブル(治療費・事故・家族の問題)
…この“困った”で助けを求めてきます。
見抜くポイント
会えない理由が完璧すぎる
写真が綺麗すぎる/生活感がない
すぐに愛情表現が濃くなる
周囲に言わないでと言う
「助けて」→お金の話へ
恋愛で動いたとき、人は「自分だけは大丈夫」と思いやすい。
だから、ルールで守るしかありません😊
これは金銭詐欺ではないことも多いですが、婚活における被害は大きいです。
時間を奪われ、メンタルが削られます。
既婚者の典型サイン
休日・夜が弱い(会える時間が変に限定)
電話やビデオ通話を嫌がる
家や生活の話が曖昧
SNSを見せない
写真を増やさない
“いつか離婚する”などの曖昧な未来を語る
対策
初期に「結婚の時期感」を確認する
会える頻度・連絡のルールを早めに決める
生活の話(住まい・休日・家族)を避け続ける人は深追いしない
「連絡先交換にポイントが必要」
「会うために有料会員へ」
このタイプは古典的ですが、まだあります。
見抜くポイント
“会う前に課金”が前提になっている
具体的な会う日時が決まらない
話が噛み合わないのに引っ張られる
何かと追加課金が発生する
国の相談情報として、出会い系サイト・アプリに関する相談が一定数あることが示されています。
(出典:国民生活センター 相談情報)
プロフィール写真・職業・年収など、盛るレベルを超えて“別人”が出てくることがあります。
詐欺というより、最終的に金銭目的だったり、既婚者だったり、別の目的が潜んでいる場合も。
見抜くポイント
写真がモデル級で、他の写真が出ない
話が具体的に掘れない(どこ勤務?休日は?が曖昧)
会う前に外部へ誘導
“あなたは特別”が早い
ここまでで、手口の知識は十分です。
次はもっと重要な「段階別チェック」です。
これができる人は、本当に強いです😊
婚活詐欺対策は、結局ここに尽きます。
タイミングごとに“確認すること”を決めておく。
恐怖で止まるより、チェックで進む方が100倍ラクです。
会う前に、お金の話が1ミリでも出たら終了でOKです。
投資・副業・紹介・送金・手数料。
婚活は恋愛じゃなく、結婚の活動。お金の話が早いのは不自然です。
「LINEにしよう」「別のアプリで」
急ぐ必要はありません。
急ぐ人ほど、逃げ道を作りたいことが多い。
最初は仕組みの中で十分です。
長い通話は疲れます。短くでいいです。
表情が自然か
会話が噛み合うか
生活感があるか
これだけでも“実在感”が上がります。
安全の観点でも、婚活効率の観点でも同じです。
具体化しない相手は、時間泥棒になりやすい。
「来週の◯曜日、◯時」まで決まらないなら、ズルズル引っ張らない。
重く言わないのがコツです。
「結婚はいつ頃をイメージしていますか?」
「合う方がいたら、どんなペースで進めたいですか?」
ここで曖昧すぎる人は、目的が違う可能性があります。
休日の過ごし方
仕事の忙しさ
食事の好み
家事の感覚
こういう話が自然に出る人ほど、実在感があります。
逆に、キラキラした話だけの人は注意。
褒めが過剰、特別扱いが早い。
これ、気持ちは上がりますが危険信号になり得ます。
恋愛の温度が急に上がるときほど、ルールで守ってください。
詐欺対策としても、結婚相手選びとしても大事。
貯金は大事にしている?
趣味費はどれくらい?
将来の家計はどうしたい?
ここが話せない相手は、結婚が遠いです。
「周りに言わないで」
「二人だけの秘密」
これは孤立させる定番です。
結婚は、孤立ではなく関係づくりです。
返信が遅いと怒る
予定を縛る
交友関係を制限
不安を煽る
これ、詐欺だけでなく、結婚生活でも危険です。
ここまでの段階別チェックができると、
“怖くて止まる婚活”から、“安全に進む婚活”に変わります😊
詐欺が怖い人ほど、実はやることはシンプルです。
最初から安全性が高い市場で戦う。
これが一番コスパが良いです。
身元確認がしっかりしている
結婚意思が揃いやすい
第三者が介在して、すれ違いが減る
この3つが揃うほど、
詐欺だけでなく、既婚者混入や時間泥棒も減ります。
詐欺は、面倒を嫌います。
確認が厳しい市場ほど、詐欺は避けます。
逆に、ゆるい市場ほど詐欺が混じりやすい。
あなたが選ぶべきは、
「出会いの数」より「出会いの安全性」です。
特に30代は、時間が一番貴重。安全性に投資する価値があります😊
北陸で「出会いが少ない」と感じると、
手当たり次第に出会いを増やしたくなります。
でもそれは詐欺リスク的にも、婚活効率的にも危ない動きです。
北陸は、
安全性が高い市場で
結婚意思が揃う相手と
精度よく会っていく
これが勝ち筋です。
さらに、母数の不安があるなら
✅ 北陸中心+全国も持つ
この二段構えが効きます。焦りが減り、判断が安定します😊
宣伝っぽく聞こえるのは嫌なので、現場の構造だけ言います。
身元の確認が前提になりやすい
交際の進め方が明確で、ズルズルしにくい
第三者がいるので、違和感を整理しやすい
お金の話や不自然な誘導があれば、早期に止められる
詐欺対策は、あなたが強くなるより、市場を賢く選ぶ方が早いです😊
ここは大事ですが、怖がらせるためではなく、あなたを守るために書きます。
「詐欺かも」と思ったら、最優先はこれです👇
止める・切る・残す
追加の振込
追加の課金
手数料の支払い
送金
これを絶対にしない。
「これが最後だから」ほど危険です。
ブロック
通報
アカウント削除
“情”を挟まない。情を挟むと被害が伸びます。
やり取りのスクショ
振込記録
相手のアカウント情報
後から必要になることがあります。削除前に確保。
公的な相談窓口(消費生活相談・警察相談など)に早めに相談することで、被害拡大を止めやすくなります。
国の注意喚起でも、SNS・マッチングアプリ由来の投資勧誘等への注意が示されています。
(出典:国の注意喚起)
被害に遭う人は、弱い人ではありません。
むしろ真面目で、優しくて、信じる力がある人ほど狙われやすい。
だから、自分を責めないでください。
責めると、次の婚活が怖くなります。
怖くなると、結婚から遠ざかります。
必要なのは反省ではなく、ルール化です😊
婚活詐欺が怖いなら、覚えることは2つだけでOKです。
お金の話が出たら即終了(例外なし)
安全な市場で戦う(身元確認・結婚意思・第三者)
あなたが怖さで止まる必要はありません。
仕組みで安全を作れば、婚活は前に進みます😊
やめなくて大丈夫です😊 重要なのは「怖がらないこと」ではなく「ルールで守ること」。特に“お金の話が出たら即終了”を決めるだけで、危険の大半は避けられます。
疑うというより「確認」がおすすめです。会う前の外部誘導、会う話の不自然さ、生活感の薄さ、お金の話。ここだけは“感情”ではなく“ルール”で判断してください😊
テンプレでOKです。
「投資や金銭の話はお受けしていません。ここで失礼します。」
短く、丁寧に、即終了が一番安全です😊
会える時間が極端に限られる、電話やビデオ通話を嫌がる、生活の話が曖昧、写真が増えない、結婚の時期感が曖昧。これが複数当てはまるなら深追いしないのが正解です。
必ず危険とは言いませんが、急ぐ理由が薄いなら注意です。特に会う前に外部へ強く誘導する場合は、リスク回避のために“仕組みの中でやり取り”を優先しましょう😊
会えない理由が完璧すぎる、甘い言葉が早い、秘密にしたがる、トラブルを理由に助けを求める、生活感が薄い。恋愛感情が急に上がるほど、ルールで守るのが大切です。
北陸は距離が近いので、会う場所・時間の設計が効きます😊 さらに「北陸中心+全国も持つ」の二段構えにすると焦りが減り、手当たり次第の出会いを避けやすくなります。
身元確認がしっかりしている、結婚意思が揃いやすい、第三者が介在してすれ違いを整理できる。この3つが揃うほど安全性が上がります😊
「止める(追加支払いしない)」「切る(連絡遮断)」「残す(証拠確保)」です。早めに公的な相談窓口へ相談するのも重要です。
その状態は責めなくて大丈夫です。怖さは“経験”で強くなります。だからこそ、感情で頑張るより「安全ルール」と「市場選び」で仕組み化しましょう。仕組みができると、自然に人を見られるようになります😊
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