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2026.02.07

とりあえずfeliz(フェリース)を使ってみたい人はこちらから
まず、felizを正しく理解する必要があります。
felizは、婚活サービスの中で言うと
「マッチングアプリ」と「結婚相談所」の中間に位置します。
重すぎず、軽すぎない。
料金も心理的負担も抑えめ。
そのため、次のような層が集まりやすい傾向があります。
30代前半
婚活初心者
アプリに疲れ始めた人
いきなり相談所は抵抗がある人
ここまでは、実はとても良い設計です。
問題は、ここから先です。
この男性は、最初から結婚相談所に来たわけではありません。
「アプリは軽すぎるし、相談所は重すぎる気がして…felizならちょうどいいと思ったんです」
とても多い理由です。
実際、felizを使い始めた当初は、
メッセージのやり取りは自然
相手も落ち着いた人が多い
「ちゃんとした出会い」という印象
を持ったそうです。
「正直、最初は“これで結婚できるかも”って思いました」
この言葉、本当に多いです。
しかし、3か月後。
彼の表情は明らかに変わっていました。
「関係は続くんですけど、結婚の話になると、みんな一歩引くんですよね…」
ここからが、felizの“本質”に触れていきます。
結婚相談所に在籍している、あるいは過去に在籍していた方が
feliz(フェリース)に興味を持つ理由は、ほぼ共通しています。
実際に多かった声が、次のようなものです。
いきなり結婚前提で話が進むことへのプレッシャー
面談で価値観を深く掘られることへの疲労感
「早く決めなければ」という空気へのストレス
特に30代前半〜半ばの方に多く、
「結婚はしたいけど、
そこまで“詰められたい”わけじゃなかった」
という感情が、felizへの関心につながっています。
felizを選んだ理由として、非常に多かったのがこの言葉です。
「マッチングアプリは正直、遊び目的の人が多くて疲れた」
「でも結婚相談所は、まだそこまでの覚悟じゃなかった」
この“中間地点”を求める心理は、
今の婚活市場ではごく自然なものです。
felizは、まさにこの隙間に入り込むサービスです。
使い始めて1か月前後の会員様の反応は、かなりポジティブでした。
プロフィールが丁寧
文章がちゃんとしている
年齢層が落ち着いている
「アプリより、ちゃんと“人”と話してる感じがしました」
この時点では、多くの方が
「これなら結婚につながるかもしれない」と期待しています。
felizを使い始めた会員様が共通して言うのが、
「軽く扱われていない感じがした」
という感覚です。
即レスを求められない
下品なやり取りがない
無理に距離を詰めてこない
これは精神的にかなり楽です。
結婚相談所の立場から見ても、
婚活初期の“心のリハビリ”としては非常に優秀だと感じます。
ここからは、実際に会員様が使って感じた
良かった点を、包み隠さず書きます。
まず一番多かったのが、この声です。
「婚活してるのに、
婚活してる感じがしなかった」
これは、決して悪い意味ではありません。
会話が自然
進行が緩やか
相手のペースを尊重できる
結婚相談所のように、
次はどうする
気持ちはどうか
期限はいつか
と常に判断を迫られない点は、
心が疲れている人ほど大きなメリットになります。
長く婚活をしている人ほど、
異性との会話に構える
正解を探してしまう
素直に楽しめなくなる
という状態に陥りがちです。
felizでは、
「久しぶりに、
“会話そのもの”を楽しめました」
という声が多く聞かれました。
これは、後の婚活にもプラスに働きます。
意外と大きなメリットが、これです。
どんな人から反応が来るか
誰とは会話が続かないか
どこで温度差が出るか
これを体感できたことで、
「自分は“結婚を先延ばしにされるのが一番つらい”
って分かりました」
と話した会員様もいました。
結婚相談所として見ても、
自己理解が深まる期間になったケースは少なくありません。
felizを使った会員様の多くが、
ある時期から同じ感覚を抱き始めます。
それは、おおよそ 2〜4か月目 です。
最も多かった違和感が、これです。
連絡は来る
会うこともある
雰囲気も悪くない
それなのに、
「私たち、
どこに向かってるんだろう…?」
という疑問が消えない。
これはかなりリアルな話です。
「結婚の話をした瞬間、
明らかに距離を取られました」
返信が遅くなる
話題を変えられる
忙しさを理由にされる
felizでは、これを止める仕組みがありません。
違和感が続くと、
次に出てくるのがこの感情です。
「私、重かったのかな…」
「真剣すぎたのかな…」
実際には、
誰が悪いわけでもありません。
ただ、
「結婚に対する前提」が共有されていなかっただけです。
felizを使った会員様が、
「そろそろ限界かもしれない」と感じる瞬間には、
いくつかの共通点があります。
最初は楽しかったやり取りも、
数か月が経つと次第に変化します。
会話の内容が毎回似てくる
未来の話が一切出ない
会う頻度が増えても、関係性は曖昧なまま
ある会員様は、こう話していました。
「週1で会って、連絡も毎日取ってるのに、
“恋人です”とも
“結婚前提です”とも言えない関係で…
正直、何を信じたらいいのか分からなくなりました」
この状態は、精神的にかなり消耗します。
felizでは、関係を壊さないために
本音を飲み込んでしまう人が非常に多いです。
結婚時期を聞きたい
自分の立場を確認したい
この関係のゴールを知りたい
それでも、
「聞いて嫌われたらどうしよう」
「重いと思われたくない」
という気持ちが勝ってしまう。
結果、会員様からはこんな言葉が出てきます。
「いつの間にか、
相手に合わせる婚活になってました」
最も危険なのは、
怒りや悲しみではなく諦めです。
「もう聞くのやめました」
「どうせはぐらかされるので」
こうなった瞬間、
関係は続いていても、心は離れています。
結婚相談所の現場では、
この状態で初めて相談に来られる方が非常に多いです。
felizを経て、結婚相談所に来た方が
ほぼ必ず口にする言葉があります。
「felizが悪いわけじゃないんです」
「ただ…
私には判断が難しすぎました」
この言葉は、とても重要です。
felizは自由度が高い分、判断力を強く求められる婚活です。
それが合わない人も、確実に存在します。
ここまで読むと、
「じゃあ feliz は使わない方がいいの?」
と思うかもしれませんが、そうではありません。
felizが向いているのは、
婚活を始めたばかり
自分の結婚観がまだ固まっていない
異性との距離感を取り戻したい
こうした段階の人です。
実際、会員様の中には、
「felizを使ったから、
“私は結婚を先延ばしにされるのが一番つらい”
って分かりました」
と話した方がいました。
これは遠回りではなく、
自己理解が深まった時間です。
正直に言います。
felizは、時間が武器になる年代向けのサービスです。
多少の寄り道が許される
失敗を修正できる
経験が次に活きる
30代前半であれば、
felizでの経験がその後の婚活を楽にするケースもあります。
一方で、
結婚相談所として「正直おすすめできない」タイプもいます。
このタイプの方にとって、
felizの“余白”はストレスになります。
進まない関係
曖昧な返答
決断の先延ばし
これらに耐え続けるのは、精神的にも時間的にも負担が大きいです。
felizでは、
相手の言葉を信じるしかない
行動に責任を取らせられない
第三者のチェックが入らない
という構造があります。
そのため、
優しい人
空気を読む人
相手を尊重しすぎる人
ほど、傷つきやすい傾向があります。
felizを経て結婚相談所に来る方には、
はっきりした共通点があります。
felizでは、
結婚の話題を出すタイミングを探します。
結婚相談所では、
結婚の話から始まります。
「恋愛じゃなくて、人生の話がしたかった」
この言葉は、何度も聞いてきました。
失恋よりもつらいのは、
「この数か月、私は何をしていたんだろう…」
という感覚です。
結婚相談所では、
期限
判断
決断
を避けることができません。
それが「厳しさ」であり、
同時に「誠実さ」でもあります。
felizでは、すべて自己判断です。
結婚相談所では、
迷った時に相談できる
客観的に整理してもらえる
感情に流されにくい
この違いは、婚活後半になるほど大きくなります。
feliz(フェリース)は、
決して悪いサービスではありません。
ただし、
誰にでも合う
結婚への最短ルート
安全な婚活
ではありません。
婚活において重要なのは、
サービスの良し悪し
有名かどうか
料金の高低
ではなく、
「今の自分の覚悟と、サービスの設計が合っているか」です。
もしあなたが今、
結婚したい時期が明確
相手の温度感に振り回されたくない
もう遠回りをしたくない
そう感じているなら、
結婚相談所は「最後の手段」ではありません。
最初から選んでもいい、現実的な選択肢です。
ななほし結婚相談所では
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